「博士の愛した数式」 小川 洋子
![]() | 博士の愛した数式 (新潮文庫) (2005/11/26) 小川 洋子 商品詳細を見る |
なんかすきなんでだよね。。。
読書は大好きだけど、さほどこだわりもないし、好きな本、そうでない本、、、
本当に人それぞれで、イロイロな人がいるから、イロイロな本があって、、、
イロイロな感想があっていいじゃん。
って思う。
大切な事は、自分が好きか嫌いかって事
そして、莫大な量のそのイロイロな本達の中で、
自分が「オモイロイ!!」って思えるに本に出会える事、
ちょっと運命感じちゃうほど、ニアミスな本や、知ってる土地の話、この店知ってる!
ってオドロキ。
そんなのに“出会える” “出会えた”って事が何より素晴らしい出会いだと思う。。。
そして、そう思ったのがこの一冊
博士の愛した数式
言葉が好き 文章が好き 博士が好き そして何より√が好き √の優しさが好き
女性作家の本はあまり読まないのですが、実に女性らしい言葉達・・・
そう、博士の一言、一言がとても美しい
何度でも読みたいと思わせた私にとって貴重な一冊との出会いでした













